モル&ピース ~ゲッシーな日々~

    我が家のモル達の何気ない日常が綴られています。ハムスターもいます。

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    モモルの耳ピク

    2010-05-30-Sun 15:48  No.324


    モモルの耳がピクピクしていて、可愛かったので動画を撮ろうとしたのですが、
    カメラを向けたらあまりピクピクしなくなってしまい、一回しか撮れませんでした。
    むむ~残念!



    ところで、動物って、このように耳がピクピク痙攣みたいに動くことってあるけど、
    どうしてだろうって思います。

    人間は、疲れているとき下まぶたがピクピクしたり、
    夜眠っているとき、突然脚がピクってうごいたりすることがありますが、
    耳がこんな風に動くことは普通ないですよね~。
    (世の中には動く人もいるかもしれないけれど。)

    人間も野生時代には動いていたのかな?どうかな?
    チンパンジーとかも動くのかな?

    <追記> 
    動画をよく見ていたら、バックで流れているテレビ音声の”はい!”っていう声と、ピクっていうのが同時で、なんか面白いと思いました。
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    モルクのイボ

    2010-05-29-Sat 00:55  No.323


    モルクの体にイボができました。
    大きさは、直径2mmで、高さが1㎜位のホクロみたいなちっちゃいイボです。
    半月前くらいに発見したのですが、なんだか少し大きくなってきたような感じがするので心配になり、昨日、病院に行ってきました。

    液体窒素を腫瘍に照射し、細胞を壊死させることにより腫瘍を取り除く装置を使って、モルクのイボは施術されました。
    照射は一秒間位を2回に分けて行うというとても短い時間で済みました。
    ほとんど苦痛のない方法のようです。
    私は以前、今回のモルクのイボとほぼ同じ大きさの、顔にできた出来物とホクロを、取ったことがあります。
    その時は、このような苦痛の少ない装置は使われなかったので、めちゃくちゃ痛かったので、モルクがちょっとうらやましかったです。

    壊死した細胞はそのうち剥がれ落ち、大体2週間くらいで完治するとのことです。
    イボの細胞は、壊死してしまったので、良性か悪性かは分からないで終わりました。


    モルクのイボ。ホクロみたいですね。
    100528-1.jpg


    治療後の写真。周りの毛が剃られています。
    100528-3.jpg
    「自分じゃ見られないんだモル~


    100528-2.jpg
    「ふぅ~、今日は疲れたモル~~」




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    モルミンと膀胱炎

    2010-05-26-Wed 14:21  No.322


    久々の更新です。
    無更新期間が2か月以上と長くなってしまい、すみません。
    今回の内容はモルミンの膀胱炎についてです。

    1.血尿の発見

    5月11日の夜にモルミンが血尿をしていることが確認されました。
    おしっこは、はっきりと血尿だと分かるような、薄ピンク色~鮮明な赤色をしていました。
    たまに白い膿のようなものが混じっているときもありました。
    モルの飼育本を見てみると、膀胱炎についての記述がモルミンの症状や状況とよく合っていました。

    人間で血尿が出るくらいの容態っていったら、結構しんどいと思うんだけれど、
    モルミン本人は何故かとても元気そうにしています。
    とても不思議に思いました。

    2.病院で検査

    翌日、病院に行ってきました。
    血尿で考えられる病気は、膀胱炎か腎臓結石か生殖器官の腫瘍だということでした。
    レントゲン検査では結石は無かったので、膀胱炎か生殖器官の腫瘍ということになります。
    腫瘍の場合、取り除くためには手術をしなければなりませんが、モルミンは高齢なので手術はやめようと考えています。
    とりあえず、一番可能性の高い、膀胱炎として治療をすることになりました。

    レントゲンの次に、2本の注射をしました。
    一本は、抗生物質で、もう一本は膀胱をきれいに洗い流すための点滴です。
    肩甲骨の後ろあたりの皮下注射でした。

    そして2種類の薬を処方されました。
    一つは、止血剤で、朝晩2回飲みます。
    もう一つは抗生物質で朝に飲みます。

    あと、尿中に血液が含まれているかどうか調べるための試験紙をもらいました。

    今回の症状とは直接の関係はないのですが、レントゲン写真を見ると、ひざの関節に付いているはずの小さい骨が関節から離れて散らばっていました。
    これは、おもに老化現象によるもので、ビタミンC欠乏でも起こることがあるそうです。
    でもモルミンの場合、もしかしてこれは生まれつきか若いころからで、モルミンが運動が苦手なのはこのせいなのではないか・・?
    と、ふと思いました。

    3.膀胱炎の原因

    数か月前くらいから、モルミンのお尻付近の汚れがひどくなってきていました。
    モルミンは横着になったのか、巣箱の中で座ったまま糞尿をするようになってきたようです。
    冬だったのでお風呂にも入れたくなかったので、ハサミを使って、お尻の周りの毛を短く切ってはいたのですが、不十分だったようです。
    過度に雑菌が繁殖して膀胱に感染し、炎症を引き起こしたのです。

    病院では小さめのバリカンでお尻周りの毛を短く刈ってもらって、とてもすっきり、いい感じになりました。
    今までモルミンのお尻の毛をきれいにするのに苦労していた私は、バリカンの威力に感動して、先日、我が家でもバリカンを購入しました。

    病院で使用されていたバリカンは、Panasonic ER-PA10というもので、とても使いやすそうでした。
    我が家が購入したものは別のものです。

    4.現在の状況

    病院で診てもらってから2週間が過ぎました。
    おしっこは、血尿が見つかって2~3日で見た目は赤くはなくなったのですが、3日前に試験紙で調べてみるとまだ潜血の反応がありました。
    膀胱炎は完治に時間がかかるそうです。
    モルミンは、もうしばらく薬を飲まなければいけないと思います。

    しかしモルミン自身は、とても元気そうにしています。
    膀胱炎になる前よりも元気な気がします。
    結構活発に動くし、普段無口なモルミンが最近頻繁に鳴く(決して痛がっているようにではありません)のです。
    もしかして、膀胱炎で頻繁に尿意を催すので、落ち着かないのかな??
    とか、考えたりもしています。

    100526-1.jpg
    モルミンさん、お薬の時間ですよ~




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